シュタイナー建築家 
岩橋亜希菜さん お話会

10/21(wed) 11:00~13:00

@akinaiwahashi


いつも、とても好評いただいている 
シュタイナー建築家 岩橋亜希菜さんのお話会

今回のテーマは

「”わたし”という存在」

わたしって、なんだろう?
わたしは、いつからわたしなの?
一番近いけど、一番分からない
”わたし”という存在について

亜希菜さんからお話ししていただきます

亜希菜さんは、 シュタイナーや
目には見えない世界の”本質”を 
ユーモアと愛をもって伝えてくれる
稀有な存在だと思っています

この場所が、はじめましてのかたも
シュタイナーにまだ馴染みがないかたも
もう親しんでいるひとも

どうぞお気軽におこしくださいね☆

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亜希菜さんの言葉を抜粋しますね

「わたし」、それは感覚としては捉えられるのですが、万物の中で何よりも近い存在で在るがゆえに、客観とはならず、捉え難い存在です。

 脳を含めた物質的身体がその主体なのか、こころといわれる内面にのみ見出せるものなのか、それとも古の叡智で語られる、永遠の存在としてあるのか。

人は生まれると世界のありようを、外からの見る親の言葉を借りて、模倣するように世界を学ぶので、言葉を覚え始めた幼少期には、自分を示す時、「なまえ」を用いて三人称的に表現します。

日本語では、わたし、わたくし、おれ、僕、自分etc. 語りかける関係性や性質の認識によって、一人称の表現を変えます。

西欧ではI, Ich, Je, Io,  ἐγώ,  etc. その国々によって違うものの、自分に向けてしか使えない、変わる事の無い「永遠の言葉」で示されます。

 世界の変化激しく、情報の渦の中に巻きもまれてしまいがちな現在、わたしのありかに不安を感じてしまうこともあるでしょう。しかし何かを考える時、感じる時その主体は「わたし」以外の何者でも無いでしょう。

「わたし」を考えることは、人生を生きることと同義なのでしょう。

そんな「わたし」のありかを、化学的見解から古の叡智まで、様々な視点を道標として、探る旅を一緒にして見たいと思います。

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シュタイナー建築家 岩橋亜希菜さん お話会
「”わたし”という存在」

日時:10月21日(水)11:00~13:00頃

※終了時間は、前後いたします

料金:4,000円 お茶つき


※ゆうちょ銀行へ事前のお振込みとなります

場所:鎌倉山 HIMMEL

鎌倉駅から、バスで約20分の場所です
場所の詳細はご予約時にお伝えいたします


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岩橋亜希菜さん プロフィール 

東京都出身。芝浦工業大学工学部建築学科卒業後、アラーヌス造形芸術大学、建築学科 ( ドイツ・ボン=アルフタ-) に留学。

シュタイナーの理論とこれを基にした芸術論、建築を学ぶ。1991 年 10 月卒業Diplom 取得。その後等大学の教授Frank-Rüdiger Hildebrandt に師事し3つのシュタイナー学校の設計に従事。2013年6 月 シュタイナーの影響を受けた現代の建築家15 名の展覧会(ベルリン)に招聘・出展。

著書:「シュタイナーの子育て30のヒント」河出書房新社